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浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(第5.1版)準拠ツールについて

国土交通省が2026年6月に公表した浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(第5.1版) (以下、電子化ガイドライン)では、浸水想定区域図データの電子化手法やデータフォーマットが定められています。また、「浸水想定区域図電子化用ツール[洪水]Ver.5.0.0」(以下、電子化用ツール)は、電子化ガイドラインで規定されるデータフォーマットに準拠したデータの作成・変換を支援するツールです。 DioVISTA/Floodで解析した浸水解析結果は、UpgradeToGL4を利用することで電子化ガイドラインに準拠した形式へ変換できます。規定されたフォルダ構成やファイル形式に沿ったデータ作成を支援し、電子化データの整備を効率的に行うことが可能です。なお、UpgradeToGL4は年間保守契約をご契約中のお客様向けに提供をいたします。操作方法や操作手順についてはこちらをご覧ください。


最終更新日: 2026-10-09