降雨データ変換ツールについて¶
RainConverterは、GRIB2形式(拡張子 grib2.bin)の降雨データを、DioVISTAなどで扱えるNetCDF形式(拡張子 .nc)に変換するGUIツールです。
起動¶
(1) RainConverter の実行ファイルをダブルクリックします¶
RainConverter を格納したフォルダから、実行ファイル(アプリケーション)をダブルクリックします。

図1-1 実行ファイル
(2) メイン画面が表示されます¶
[変換(1:1)] 画面が表示されれば、起動は完了です。最小化中は、タスクバーにアイコンが表示されます。

図1-2 タスクバーのアイコン(一番右のアイコン)
ウィンドウ操作と終了¶

| 番号 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 最小化 | ウィンドウを最小化し、タスクバーに格納します。 |
| ② | 最大化 | ウィンドウを全画面表示にします。 |
| ③ | 閉じる | RainConverter を終了します。 |
ウィンドウの端をドラッグすると、ウィンドウサイズを任意に変更できます。
RainConverter の構成¶
構成¶
RainConverter の画面構成について説明します。画面左側のメニューから各機能のページを切り替えます。

| 番号 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 変換(1:1) | GRIB2 ファイル(grib2.bin)1 個を、NetCDF ファイル(.nc)1 個に変換します。 |
| ② | バッチ処理(N:N) | 複数のGRIB2 ファイルを一括で、それぞれNetCDF ファイルに変換します。 |
| ③ | 時系列結合(N:1) | 複数のGRIB2 ファイルを時系列順に結合し、1 個のNetCDF ファイルに変換します。 |
| ④ | 詳細設定 | ①~③に共通の変換条件(出力形式、圧縮レベル、水平範囲など)を設定します。 |
| ⑤ | 設定 | バージョン情報、アプリの外観、変換CLI の実行環境を表示・設定します。 |
最終更新日:
2026-10-15