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降雨データ変換ツールについて

RainConverterは、GRIB2形式(拡張子 grib2.bin)の降雨データを、DioVISTAなどで扱えるNetCDF形式(拡張子 .nc)に変換するGUIツールです。

起動

(1) RainConverter の実行ファイルをダブルクリックします

RainConverter を格納したフォルダから、実行ファイル(アプリケーション)をダブルクリックします。

操作画面(PDF 8ページ・1)

図1-1 実行ファイル

(2) メイン画面が表示されます

[変換(1:1)] 画面が表示されれば、起動は完了です。最小化中は、タスクバーにアイコンが表示されます。

操作画面(PDF 8ページ・2)

図1-2 タスクバーのアイコン(一番右のアイコン)

ウィンドウ操作と終了

操作画面(PDF 8ページ・3)

番号 項目 説明
① 最小化 ウィンドウを最小化し、タスクバーに格納します。
② 最大化 ウィンドウを全画面表示にします。
③ 閉じる RainConverter を終了します。

ウィンドウの端をドラッグすると、ウィンドウサイズを任意に変更できます。

RainConverter の構成

構成

RainConverter の画面構成について説明します。画面左側のメニューから各機能のページを切り替えます。

操作画面(PDF 10ページ・1)

番号 項目 説明
① 変換(1:1) GRIB2 ファイル(grib2.bin)1 個を、NetCDF ファイル(.nc)1 個に変換します。
② バッチ処理(N:N) 複数のGRIB2 ファイルを一括で、それぞれNetCDF ファイルに変換します。
③ 時系列結合(N:1) 複数のGRIB2 ファイルを時系列順に結合し、1 個のNetCDF ファイルに変換します。
④ 詳細設定 ①~③に共通の変換条件(出力形式、圧縮レベル、水平範囲など)を設定します。
⑤ 設定 バージョン情報、アプリの外観、変換CLI の実行環境を表示・設定します。

最終更新日: 2026-10-15