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設定

[設定]の概要を以下に示します。画面左下の [設定] をクリックすると表示されます。

操作画面(PDF 37ページ・1)

番号 項目 説明
① バージョン情報 製品名、バージョン、ビルド情報、著作権情報が表示されます。
② Credits RainConverter および使用しているライブラリのクレジットを表示します。
③ コピー バージョン情報をクリップボードにコピーします。
④ 外観 アプリのテーマ(ライト / ダーク / システム設定を使用する)を設定します。
⑤ 変換CLI のパス 使用する変換CLI のパスを表示します。[参照] から変更できます。
⑥ 既定のパスへ戻す 変換CLI のパスを既定値に戻します。
⑦ 診断結果 設定した変換CLI が使用可能かどうか、CLI のバージョンとともに表示されます。

設定の操作手順

(1) クレジットを確認します

[Credits] をクリックすると、RainConverter、netCDF C Library(Unidata)、Microsoft Windows App SDK のクレジットを確認できます。各ライブラリ名をクリックすると内容が展開されます。[閉じる]で画面を閉じます。

操作画面(PDF 38ページ・1)

操作画面(PDF 38ページ・2)

操作画面(PDF 38ページ・3)

(2) バージョン情報をコピーします

[コピー] をクリックすると、バージョン情報がクリップボードにコピーされます。お問い合わせの際などに、メモ帳等へ貼り付けてご利用ください。

操作画面(PDF 38ページ・4)

操作画面(PDF 38ページ・5)

メモ帳への貼り付け例バージョン情報

(3) 外観(テーマ)を設定します

[アプリのテーマ] から、画面の配色を選択します。

操作画面(PDF 39ページ・1)

ライト・・・画面が(白)になります。

ダーク・・・画面が(黒)になります。

システム設定を使用する・・・Windows の設定に合わせて、ライト/ダークが設定されます。

操作画面(PDF 39ページ・2)

操作画面(PDF 39ページ・3)

(4) 変換CLI の実行環境を設定します

[変換CLI のパス] に、現在使用している変換CLIのパスが表示されます。既定では、既定の変換CLI のパスが設定されています。

操作画面(PDF 39ページ・4)

図6-1 CLI 実行環境

変換CLI の変更について

[参照] をクリックすると、使用する変換CLI を変更できます。[既定のパスへ戻す] をクリックすると、既定のパスに戻ります。変換CLI が使用可能かどうかの診断結果は、[既定のパスへ戻す] の下に表示されます。


最終更新日: 2026-10-15